赤ちゃんの熱中症対策!症状と対策調べてみた!

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どうもジジです。

毎年、赤ちゃんが車の中で熱中症により亡くなると言うニュースを耳にします。

悲しいし、怒りとかなんかいろんな感情が混じった複雑な気分になります。

炎天下の車内では10分〜15分で熱中症危険指数に達するそうです。

絶対に赤ちゃんや子供は車内に置き去りにしないで下さい!!

あぁ・・・ホント恐いですよ熱中症!

まずは熱中症って何?なんでなるの?調べてみました!

熱中症の原因と症状

高温の場所に長時間居ると、体温調節機能が乱れて、体内に熱がこもり、体温が急激に上昇したり、急激に汗をかく事で水分や塩分が奪われしまう。

これにより、頭痛、めまい、吐き気、痙攣、失神、意識障害、最悪の場合死に至ります。

特に、体の機能が未熟な赤ちゃんは熱中症にかかりやすいと言われています。

恐いですよね。

これがそら坊に起きたらと思うとゾッとします。

熱中症の対策

暑い。喉が渇いた。大人は自分で気付き伝える事が出来ますが、赤ちゃんはそれが出来ません。親がこまめにチェックをしてあげなければいけません。

暑い日には、特に水分補給をしっかりしてあげましょう!

ベビーカーはアスファルトと赤ちゃんの距離が近い為、反射熱の影響をもろに受けてしまいます。ベビーカー用の保冷剤シートを敷いてあげましょう。

そして、次の症状が出てきたら要注意です。

顔が赤くなって触ると熱い

唇が乾燥している

おしっこをしていない、量が少ない

グッタリして元気がない

この様な症状が見られたら熱中症の初期段階です!

すぐに涼しい場所へ移動し、水分補給をして、汗をかいていたら拭き取り、服も濡れていれば着替えをしましょう。

体温も高くなっているので冷たいもの(保冷剤やコンビニで買える凍った飲み物など)をタオルで巻いておでこや首回り、脇の下、股の付け根を冷やしてあげましょう。

それでも症状が改善しなければすぐに病院へ連れて行きましょう!

これは対策済みでした!うちはベビーカー用保冷剤シートに帽子です!

赤ちゃんの水分補給の注意点

体温を下げる為に冷たい飲み物を飲ませるのは逆効果です。

内臓を冷やしてしまい、下痢や消化不良を起こしてしまうそうです。

ジュースも糖分が多いのであまり良くないそうです。

お茶やお水、熱中症や脱水症状と思われる場合経口補水液を飲ませてあげましょう。

赤ちゃん用の経口補水液もありますが、普通の物も赤ちゃんに飲ませても問題ないです。

しかも、赤ちゃん用は赤ちゃん専門店にしか売っていないのですぐに手に入りにくいです。

家の中での熱中症対策

夏はお家の中でも熱中症になる事があるので、対策をしっかりしましょう。

夏の赤ちゃんにとって適した室内温度は25℃〜28℃、湿度は40%〜60%位で、特に注意して欲しいのは、湿度です。

暑いなと感じたら無理をせず、エアコンや扇風機を使いましょう。

大人が暑いと感じた時には、赤ちゃんはもっと暑いはずです。

その前にこまめに室温と湿度をチェックして赤ちゃんにとって過ごしやすい環境にしてあげましょう。

エアコンを付けっ放しにしている時には、たまに空気の入れ替えをしましょう!

室温と湿度をチェックしたら、赤ちゃんの汗の具合も見てあげてくださいね!

赤ちゃんは、大人の3倍も汗をかくそうです。

お洋服が汗で濡れているのに、エアコンや扇風機を使うと風邪を引いてしまいます。

ジジ家は室温と湿度が測れる時計を使っています!

エアコンや扇風機を使う時の注意点

室温管理の為に、エアコンや、扇風機などを使う場合、赤ちゃんには絶対に直接当てないでください!

説明書にも書いてあります。

必要以上に冷え過ぎて、風邪を引いたり様々な体調不良を引き起こします!

まとめ

赤ちゃんにとってどの場所でも快適な環境を作ってあげる事が大切です。

こまめに体調チェックを欠かさず、少しの体調変化にも気付ける様にすれば、熱中症だけではなく様々な病気にも早く対応する事が出来ますよ!